月額40円から入れるYahoo!ちょこっと保険を徹底解説!

Yahoo!ちょこっと保険は、ケガの補償や他人への賠償など、必要な補償を必要な分だけ選んで自由に設計でき、月額40円から入れる保険です。

Yahoo!ウォレットに登録している方のみ加入できるという条件がありますが、とても簡単な条件です。

補償内容と保険金額は自由に設計可能

基本トレイから最低月額40円、さらにオプションを自由に加えることができます。

基本トレイ

傷害死亡保険金・傷害後遺障害保険金

事故によるケガで死亡したり後遺障害が生じたときの保険金です。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • 自転車に搭乗中、ダンプと接触し死亡
  • スノーボード中、他人と衝突して大ケガをし、後遺障害に

例えば、月額120円なら100万円、月額360円なら300万円を受けることができます。

傷害入院保険金・傷害通院保険金

傷害入院・通院が生じたときの保険金です。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • 自転車に搭乗中、車と接触して骨折し入院(通院)
  • スノーボード中、他人と衝突、骨折し入院(通院)

例えば、最安の月額40円ならば、入院1日あたり500円を受けることができます。

また、月額480円を払えば、入院1日あたり2,000円、通院1日あたり1,000円を受けることができます。

オプション

携行品損害保険金

携行品とは、カメラ、衣類、レジャー用品など携行している身の回り品のことで、これらを家(敷地も含む)の外で事故により損害したときの保険金です。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • 旅行先でかばんを盗まれた
  • 外出中にデジカメを過って落として壊した

月額80円で10万円、月額130円で20万円、月額200円で30万円の補償を受けることができます。

損害額は10万円を限度とします。また、被害物の損害額の10%もしくは5,000円のいずれか高い額を自己負担する必要があります。

個人賠償責任保険金(1回につき)

マンションの水漏れや自転車事故など、日常生活の事故やトラブルで損害賠償が発生したときに備えるものです。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • スノーボードで滑走中、子供と接触し、骨折させた
  • 自転車で歩行者に接触し、ケガをさせた

月額100円で1億円、月額110円で2億円、月額120円で3億円の補償を受けることができます。

加入タイプ(本人型・夫婦型・家族型)を問わず、「本人」、本人の「配偶者」、本人または配偶者の「同居の親族」、本人または配偶者の別居の「未婚の子」の全てが被保険者になります。

受託物賠償責任保険金

日本国内において、レンタル業者を含む他人から預かった財物を損害したときの保険金です。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • レンタルした自転車を盗まれた
  • レンタルしたスノーボードを過って折った

月額130円で10万円、月額200円で20万円、月額240円で30万円の補償を受けることができます。

キャンセル費用保険金

本人、配偶者、1親等内親族の死亡、ケガ、病気による入院によって、特定のサービスを受けられなくなり、ホテルの違約金などのキャンセル費用を負担する場合の保険金です。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • 病気による入院により国内旅行をキャンセル
  • 母親の死亡により海外旅行をキャンセル

月額20円で10万円、月額50円で30万円、月額80円で50万円の補償を受けることができます。

借家人賠償責任保険金

借用戸室が火災、破裂または爆発により破損し、貸主に対する法律上の損害賠償責任を負われた場合の保険金です。

例えば、こんなとき保険金が支払われます。

  • 火災により借家に備え付けの家具を焼失してしまった
  • ガスコンロを爆発させてしまい借家の壁に穴があいた

月額120円で300万円、月額170円で500万円、月額330円で1,000万円の補償を受けることができます。

その他

詳細は割愛しますが、これらの他にも、住宅内生活用動産、ホールインワン・アルバトロス費用、救援者費用等に関する保険金があります。

結局どんなプランがオススメ?

結局のところどんなプランがおすすめかというと、生活スタイルによります。

自転車通学・通勤する方は、基本トレイを40円に抑えて、携行品損害保険金(月額80円)や個人賠償責任保険金(月額110円)にしておけば、転んだときに携行品を10万円まで補償してくれたり、誤って人をひいたり車にぶつけたりしても、2億円まで補償してくれます。

また、スキーやスノーボードをする方は、受託物賠償責任保険金(月額130円)や個人賠償責任保険金(月額100円)にしておけば、レンタルの板やボードを破壊しても10万円まで補償してくれたり、誤って人に怪我させても1億円まで補償してくれます。

契約途中で季節にあわせてプランを自由に変更することもでき、かなり安く抑えられるので、とてもオススメな保険です。

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