タイオガブーツ・ティトンブーツ・ラップランドブーツを比較してみました

節約したお金で登山用靴下と登山靴を買いました!

靴下選び

登山靴には分厚い靴下が適してますので、まずは靴下を選びました。

「トレッキング用の分厚さ」と「蒸れにくい5本指仕様」の条件で探したら、なんと最近製品化したとのこと。ラッキー!

「メリノウール トレッキング 5トゥーズソックス」(まだネットページはありませんでした)

これを買い、履いて登山靴を試着。

登山靴選び

その前に店員さんが靴下を履いた状態で足の長さ・幅を測ってくれて、24.5cm細めということがわかりました。捨て寸1cmが適切なので適正サイズは25.5cmの靴とのこと。

mont-bellではメンズでも24.0cmから品揃えされてあり、足が小さい私でも安心です。

用途は、ガチ登山というより2500m以下のトレッキングを目的だったので、タイオガブーツティトンブーツラップランドブーツの3足を提案され試着。

モンベルではこんな感じでラインナップを揃えているようです。

出典:http://bluesboy.hateblo.jp/entry/2015/09/07/053213

3つの共通点

アッパーは、Gore-Tex®ファブリクスで、樹脂パーツとレザーパーツで補強しています。

アウトソールは、濡れた岩肌や木道でも驚異的なグリップ力を発揮するトレール グリッパー®を採用しています。とはいえ、滑りやすい足場では素材に頼らず注意しましょう。

タイオガブーツの特徴

出典:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129323

タイオガブーツ(19656円)は、3つの中では一番靴底が硬いので、荒れた道でもなんなく歩けそう。

硬いからといって歩きにくいことはありませんでした。

一般的なミドルカットのように感じます。

靴ひものつま先部分は、靴ひもを引くだけで、下部から上部まで均等に締まり、少ない力で高いホールド感が得られるイージーフィットシステムを採用しています。これはいい!

出典:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129323

重量700g(25.5cm・片足)と3つの中では一番重いです。

個人的にはカラーもイマイチ。

「2500m以下ではここまで上部じゃなくても良いんじゃない?」と店員さんにご助言頂きました。

ティトンブーツの特徴

出典:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129325

ティトンブーツ(18900円)は3つの中では中間的な靴底の硬さで、歩きやすいです。

浅めのミドルカットなので口が少し広いように感じましたが、キツめに閉めれば問題ありません。足首周りをすっきりさせたい人にはオススメです。

こちらの靴紐もイージーフィットシステムを採用しています。

重量615g(25.5cm・片足)とタイオガブーツより85g軽量です。

「2300mくらいならこれで十分ですよ」と店員さんにご助言頂きました。

個人的にはインディゴはカラーがいい感じ。

ラップランドブーツ

出典:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129454

ラップランドブーツ(16740円)は、3つの中では靴底がかなり柔らかく、岩場には向かないかもしれません。

重量475g(25.5cm・片足)とティトンブーツより140g、タイオガブーツより225gも軽量です。やっぱり強度が心配。

HPではイージーフィットシステムと明記されていません。

個人的にはカラーもイマイチ。

ティトンブーツに決めました

性能面ではタイオガブーツとティトンブーツで悩みましたが、カラーでティトンブーツに決めました。

やっぱり見た目も大事ですよね!

なんだかんだ履きやすいですし、後悔してません!

好日山荘にて同価格帯のノースフェイスやバーグハウスの登山靴を履きましたが、モンベル製のクオリティの高さにびっくりしました。いずれもゴアテックスで税込み2万円以下ですからね。

登山靴メーカーならもっといい靴もあることでしょうが、モンベルの登山靴はコスパでは最高レベルじゃないでしょうか。

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